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「NHK ラジオ 実践ビジネス英語」

国際ビジネスに役立つ英語と知識を学び、英語で考える力を習得します!
毎月バラエティに富んだテーマで、リアルな会話を紹介。仕事に欠かせない表現はもちろん、
聴き取る力、情報を正しくつかむ力も身につけていきます。語句の解説も充実。
ビジネスシーンで、自在に英語で意見を交わせるようになることを目指します。

放送日・時間
ラジオ第2=水・木・金  午前9:15~9:30
ラジオ第2=水・木・金  午後0:40~0:55 再放送
ラジオ第2=水・木・金  午後11:20~11:35 再放送
ラジオ第2=土      午前11:00~午前11:45 再放送(3回分)

2017年8月号
講師 杉田敏
発売年月日 2017年7月13日
定価 486円 (本体450円)  A5判


最新号のトピック

Lesson9 Genealogy Tourism
     ルーツをたどる旅
Lesson10 A Dinner Party With Strangers
     見知らぬ人たちとディナーパーティー

 



「Facebook」(2017年8月11日)

今週と来週のLesson 9では「ルーツをたどる旅」をテーマに取り上げました。ビニェットでは、Chuck SalmansとLidia Graceという二人のアイルランド系アメリカ人が、先祖がどのようにしてアメリカに渡ってきたかを話しています。1840年代のアイルランドで発生したPotato Famineと呼ばれるジャガイモの疫病による凶作のための飢餓で、全人口の約5分の1が餓死し、100万人が米国に移住したそうです。
上田翔太は、お盆について「親族が集まって祖先の霊を祭る」と説明しています。そして、「祖先は1840年ごろに、名古屋の近くの町で石工の仕事を始めました。今もそこには、親せきの多くが住んでいます」と言っていますが、この部分は私のルーツとも重ね合わせています。
実は、杉田石材店の創業はPotato Famineより10年以上前の1828年(文政11年)の愛知県岡崎市で、現在は八代目の杉田篤男社長が石屋の事業を継承しています。岡崎は日本の石材3大産地の1つで、特に彫刻品(石灯篭、石佛、狛犬など)が有名です。岡崎城の近くに伝馬町という所がありますが、江戸時代の参勤交代の際には馬を留めて、近くの宿に泊まったそうです。その伝馬町の北側に花崗(みかげ)町があり、杉田石材店はそこから始まりました。各地の大名が家康の生まれた岡崎で、灯篭や石仏などを手に入れて寄進したことで岡崎ブランドができたと言われています。
現在は日本庭園が減ってしまったのと、石が中国などから輸入されることで需要が減り、40年程前は300社以上あった石材業者が、後継者不足などで現在は120社ほどになってしまっていますが、杉田石材店はその中でも老舗とされています。

株式会社 杉田石材店


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「Facebook」(2017年8月9日)

昨日はご招待をいただいて、家内と二人で初めてBlue Note Tokyoに行きました。Paul AnkaとFrank Sinatraのディナーショー以来のライブです。帯広在住の浦島久さんが上京されるとよくいらしていたので、興味はあったのですが、これまで機会がありませんでした。出演はJuJuでしたが、歌もトークも最高で非常に楽しめました。ありがとうございます。




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「Facebook」(2017年8月9日)

青森県八戸の「英研英語教室」で、小学生から高校生までの生徒に英語指導をされている赤坂陽子さんから、拙著「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」の内容を教室でシェアした際のフィードバックをいただきました。ニーズか興味がなければ英語学習を続けるのはなかなか困難なので、若い学習者に英語に興味を持たせるためには非常に優秀な方法だと思います。

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世界最先端のビジネス界でキャリアを積んできた著者の体験は、私にとっては未知の世界の出来事に感じられましたが、それだけにとても興味深いものでした。また、そこから導き出されたグローバル人材になるためのアドバイスは、大変説得力のあるものだと感じました。コンフォート・ゾーン(『ぬるま湯、快適帯』)に安住してはいられないとも思いました。

そして、何よりも英語にまつわるエピソードや最新情報、ミニ知識、様々な分野の偉人達の名言があちらこちらに散りばめられており、自分一人で読むのはもったいなくて、生徒達にも毎回のレッスンで少しずつシェアしているところです。

生徒達にシェアした内容の中で、特に反応の面白かったものをいくつかご紹介したいと思います。

まず最初に本のタイトル「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」を紹介した時、高2のA君が一言「それは言えてる! 何ごとにおいてもそうだよ」と大人の発言。(私は内心ビックリ!でした。)

クイズ形式で「2017年1月1日時点で英単語の数が104万語を超えたそうです。さて、新語が取り入れられるのは1日あたり約何語になるでしょうか?」と出題・・・ 生徒の答えは、バラバラでしたが正解を14.7語と教えると、「じゃ、1日に15語ずつ覚えていけば、差は開かないじゃん!」と中2のR君の一言。「なるほど! じゃ、みんなで今日から時代に遅れをよらないように、毎日15語ずつ単語を覚えていこう!」と提案すると、R君の『余計なことを言ってしまった!』という表情に一同大笑いでした。

I kept six honest serving men
They taught me all I knew:
Their names are What and Why and When
And How and Where and Who.

この詩にはあることが擬人化されて書かれています。さて、作者の言いたいことは何でしょうか?」と質問。生徒たちが相談して出した答えは「6人の召使の名前が5W1Hと同じ名前で、アメリカ人のWhatさん、ロシア人のWhyさん、中国人のWhoさん、Where, When, Howさんはなに人かわからないけれど、世界のことを知っている人達が何でも教えてくれた」というものでした。なに人かを考えようとする発想に笑ってしまいました。

If you do not know where you are going, every road will get you nowhere. は、ズバリどういう意味でしょうか? cool に訳してください。の問題。高2のK君が「いいのが思いついた!『ゴールを知らなければゴールにたどり着くことはできない!』」とどや顔。みなも納得の様子でした。

こんなふうに、この本の中には中学生や高校生でも興味の持てる面白い内容が満載ですので、これからも小出しにしながら生徒たちに紹介していこうと思っています。

英語を極めた著者の「英語の上達は、自助努力なしには不可能です。外国に住んだり、学習書を買ったりしただけで、英語力が自動的に伸びるわけがありません」という言葉に肯づきながら、改めて英研教材にじっくり取り組むことの大切さを再認識しました。

昨日はご招待をいただいて、家内と二人で初めてBlue Note Tokyoに行きました。Paul AnkaとFrank Sinatraのディナーショー以来のライブです。帯広在住の浦島久さんが上京されるとよくいらしていたので、興味はあったのですが、これまで機会がありませんでした。出演はJuJuでしたが、歌もトークも最高で非常に楽しめました。ありがとうございます。




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「Facebook」(2017年8月5日)

私がかつて働いていたアメリカのPR会社、Burson-Marstellerの2人の創立者はいずれも2月生まれ。2月には最多のアメリカ大統領が誕生している。2月は天才の月とも呼ばれている。ちなみにYours trulyも2月生まれです。




「Facebook」(2017年8月5日)

本日付の東京新聞朝刊に石原真樹記者が半ページにもおよぶ長い記事を書いてくださいました。石原さんは、学生時代からずっと私のラジオ番組を聞いていただいている熱心なリスナーで、2009年にもインタビューをしていただいたことがあります。それ以後、社員なども入れて何度かお食事をしたことがあるのですが、久し振りに二人でお会いすると会話も脱線気味で、長時間にわたる取材にもかかわらず記事が書きにくかったのではと思います。近刊の拙著「自分より頭のいい人とつきあいなさい」もよくお読みいただいていて、質問も非常に適切で、私の申し上げたことのエッセンスをよく引き出しうまくまとめてくださいました。ありがとうございます。


http://www.chunichi.co.jp/article/feature/anohito/list/CK2017080402000226.html


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「Facebook」(2017年7月27日)

2年前の夏にBMW523から320iGTに乗り換えたのですが、退職して1人で乗ることが多いし、より運転しやすい小型の車にしようと思い、最近118iに買い替えました。納品された新車の前で孫の翔太(4歳)と遊んでいます。 私は過去30数年間、いつも同じ担当者からBMW車を買っていますが、この人が非常に優秀な営業マンで、こちらのニーズにいつも迅速に応えてくれます。高速道路でノッキングを起こして車が停まってしまったり、大晦日にバッテリーが上がってしまったり、パンクした車の修理をGSで断られた時などに臨機応変に手配や交渉をしてくれました。現在は支店長からさらに昇進して地域担当になっています。 ドイツ車もいろいろありますが、車を買う際にはブランドよりも担当者が重要だとつくづく思っています。まあ、それはPR会社にしてもどの業界にも当てはまりますね。 この人から車を買うのはこれが最後、運転技術がおぼつかなくなったらキーを返上しよう、と毎回思いながらまた買ってしまいました。でも車もコンピュータも同じで毎回性能が向上しているのには感心です。


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「Facebook」(2017年7月24日)

「青短」募集停止へ ブランド校も四年制志向で受験者減少 という見出しで、本日の驚きの発表が各紙に掲載されています。やはり世の中の流れなのでしょうか。女子短大が激減しています。 10月28日(土)に青短同窓会英文学科会主催の講演会を行います。


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「Facebook」(2017年7月20日)

東北の放送局に異動が決まったKアナウンサーを励ます会を、仲間と一緒にアメリカンクラブで。お元気で。いつかまたこのメンバーでお会いしましょう。


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「Facebook」(2017年7月18日)

語学の勉強に王道はないのです。巷に溢れている「神話」に惑わされることなく、地道に勉強することが必要です。

ビジネス英語のカリスマが明かす「英語上達の第一歩」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52210


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「Facebook」(2017年7月6日)

お二人の弁護士先生に勝訴を祝っていただきました。それから「禁断の酒」アブサンをFCCJのバーで。幻想を見ることはありませんでしたが、楽しい夕べでした。


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「Facebook」(2017年6月30日)

本日付の日本経済新聞夕刊「ニュースぷらす」のページに取り上げていただきました。「辞表」のサンプルはあまり出版物になっていないので、編集者が面白いと思われたのでしょう。(ただ、この記事の下から2行目の英文の終わりが. . . bridge. となっていますが、イディオムとしてはbridgesと複数形になります。拙著では複数形になっていたので転記ミスと思われます。)


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「Facebook」(2017年6月20日)

本日付の読売新聞朝刊に取り上げられました。


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「Facebook」(2017年6月10日)

「成長したければ、自分より頭のいい人とつきあいなさい」(Hang with people smarter than you)という題の拙著が14日(水)から発売になりますが、今朝、講談社から何冊か送っていただきました。
「はじめに」のところで、「実践ビジネス英語」のリスナーで代表的な「頭のいい人」として山中伸弥教授と池上彰氏のことを、お二人のお許しを得て書いています。最近の若者は内向きの人が多いそうですが、この本をきっかけに海外に留学したり、外国企業に就職したり、国際機関で働きながらグローバルなキャリアを目指す人が増えることをひそかに期待しています。
また、今年の「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、7月1日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会 (The Foreign Correspondents' Club of Japan)で開催されます。詳細、参加申し込みは以下です。
https://goo.gl/forms/VyLPUrcm5ALcXw9w1
杉田敏


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「Facebook」(2017年6月4日)

明日6月5日は水天宮の縁日です。水天宮は毎月5のつく日が縁日で、5が重なる5月5日は年間を通して最も重要な「例祭」となっています。水天宮の縁日には、露店が周りを囲み、金魚すくいをはじめ、バナナの叩き売り、瀬戸物売り、ひよこやウサギ、夏にはキリギリスなどの虫を売る店がたくさん出て人々に親しまれたものです。
私の通った中央区立有馬中学校は水天宮のすぐ裏手にあり、久留米藩・有馬家の江戸上屋敷跡に建てられました。文政元年(1818年)、水天宮はその上屋敷内に祀られたのですが、人々の信仰が篤く、塀越しにお賽銭を投げる人が後を絶たなかったそうです。そこで時の藩主は毎月5日に限り、お屋敷の門を開き、人々のお参りを許しました。そのことから有馬家と「情け深い」をかけて、「なさけありまの水天宮」という洒落が江戸っ子たちの流行語となったと言われます。
近年は露店や夜店などを見ることが少なくなりましたが、5月5日くらいは水天宮の縁日の名残がどこかにあるのではないかと思い、行ってみたのですが、がっかりしました。きれいさっぱり何もなかったのです。
有馬中学校は生徒数の激減に伴い、浜町中学校と合併され、さらに久松中学校と合併したそうです。有馬小学校はまだ辛うじて残っていましたが、かつての校庭・運動場は公園になっていました。また私が卒業した明治34年開校の東華小学校は、いずれは教室を老人ホームに転換できるよう改装されたそうです。
時代の変化というものを身近に感じました。


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「Facebook」(2017年6月3日)

本日は、Asahi Evening News(AEN)の第13回親睦会が有楽町の外国人特派員協会で開かれ、出席してきました。写真に一緒に写っているのは1年先輩で、現在「実践ビジネス英語」テキスト巻末のThe Writers’ Workshopを担当していただいている佐藤昭弘さん。 AENは、朝日新聞創刊75周年記念事業の一環として1954年に創刊。2001年にInternational Herald Tribune/The Asahi Shimbun(ヘラルド朝日)に引き継がれたが、朝日新聞が紙ベースの英字新聞事業から撤退したため、2011年に廃刊になったもの。 また、AENは1966年に私が大学を卒業してから最初の職場。何も知らない未熟な若者をよく指導していただいたことに本当に感謝している。


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「Facebook」(2017年5月14日)

昨日は銀座の画廊「GALLERY 座 STONE」で行われた、「早川忠 帰朝展」のオープニングパーティに出席してきました。美術の勉強のために1961年にアメリカに留学した早川さんは、現在はデンバー在住の「孤高の」画家です。早川さんとは小学生・中学生のころ、NHK東京放送児童劇団でご一緒し、彼が一期生、私は二期生です。会場は、「銀のぶどう」などのブランドのオーナーである三期生の荻野惇さん所有の画廊・ビルの中でした。懐かしい劇団の仲間と久し振りにお会いできて感激!個展は6月4日まで開かれています。


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「Facebook」(2017年5月8日)

大滝令嗣教授と私の初めての試みです。古民家を改修したユニークなセミナーハウスでの2日間です。


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南総学舎

リーダーシップセッションBasic
公開 ・ 主催者: 南総学舎 6月3日 10:00 ~ 6月4日 15:00
千葉県南房総市山田 831
南総学舎 <対象>ミドルマネージャー <プログラム概要>
リーダーを目指す30代、40代の皆さんのための二日間のプログラム。優れたリーダーになるために自分は何をどうすべきなのかの答えを見つけられるプログラムです。
http://nanso-gakusha.com/events/event/

1日目 午前
・オリエンテーション
・リーダーとマネージャーの違い
・リーダーシップに必要な要件とは
・リーダーシップビジョンを打ち立てる
1日目 午後
・ビジョンを伝える
・アウトドアーミッション (御殿山ー大日山ハイキングコースあるいは伊予ケ岳ハイキングコースを利用)
1日目 夜
囲炉裏を囲んでの熱いディスカッション
2日午前
・成田涼子さんによる「内省のための早朝ヨーガ」
・リーダーとしてフォロワーを理解する
・フォロワーと強い絆を作る
ゲスト 杉田 敏さん(NHKビジネス英語講師)
2日午後
・リーダーとして結果を出し続けるためにすべきこと
・個人ごとのアクションプランづくり
・学舎長によるコーチング
(修了証授与)
<参加人数> 5~8名
<参加費用> 50000円/人(宿泊費、食事代込み、消費税別)
宿泊は近くの宿泊施設(「自然村くすのき」等の施設)を利用します。相部屋となります。
<講師プロフィール> 大滝 令嗣 (おおたき れいじ)       
早稲田大学ビジネススクール教授 東北大学工学部応用物理学科卒。
カリフォルニア大学サンディエゴ校電子工学科博士課程修了。工学博士。
株式会社東芝を経て、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングに入社。同社の代表取締役社長、代表取締役会長、及びアジア代表などを務める。更にはヘイ・コンサルティング・グループ日本法人の代表取締役、および同社のアジア代表を務めたのち、エーオンヒューイットジャパンの社長、会長を歴任。
シンガポール経済開発庁(EDB)元ボードメンバー。
早稲田大学での研究テーマは「日本企業のグローバル化」と「グローバルビジネスリーダー育成」である。
実務面では、官公庁や多くの民間企業におけるグローバルリーダー育成に関わり、その実現に力を注いでいる。また、上場企業のトップマネジメント、役員クラスのエグゼクティブコーチとしても活動しており、多くの組織で風土改革につながるリーダーの行動変革のサポートをしている。


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「Facebook」(2017年5月8日)

大滝令嗣教授と私の初めての試みです。古民家を改修したユニークなセミナーハウスでの2日間です。


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「Facebook」(2017年5月2日)

本日の朝日新聞朝刊1面の「折々のことば」に、NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」の名前が登場します。「ある母親」のことばとなっていますが、これは番組のパートナーのヘザー・ハワードさんのお母様の言を引用したものです。「米国人出演者」となっていますが、さすがの朝日新聞も読売新聞編集局勤務のヘザーさんの名前を出すのははばかられたのでしょう。 これは哲学者の鷲田清一さんが、さまざまなジャンルの文章や発言の中から心に響くことばを選び、ことばをきっかけにめぐらせた思索をつづるコラムです。本当にいろいろな人が番組を聞いていただいて、有難いことです。


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2017年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、7月1日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会 (The Foreign Correspondents' Club of Japan)で開催されます詳細、参加申し込みは以下です。

https://goo.gl/forms/VyLPUrcm5ALcXw9w1

 

昨年の様子

http://www.ethospathoslogos.com/talksho_r/2016talkshow_r.html

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新刊
成長したければ、自分より頭のいい人とつきあいなさい グローバル人材になるための99のアドバイス 」(2017年6月15日発売)

杉田敏 /講談社 1,296円(税込)
発売日 2017/6/15

商品の説明(amazonより) 内容紹介
世界を目指す君に、僕のすべてを伝えたい――
ビジネスマンにして、NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」の講師である著者が自らの体験をもとに若者たちに贈る「キャリアアドバイス」。
「面白くて役に立つ」一冊です。

第1章 あなたの英語、こうすれば上達する
あなたの勉強法、間違っていませんか?
「夢を現実にする一番いい方法は、目を覚ますことである」(ポール・バレリー)
巷の俗説に惑わされず、正しい勉強法をお教えします。
第2章 「現在位置」を知って「目的地」までのロードマップを作ろう
語学学習の、まず第一歩は?
目的地を決めること。次に現在位置を知ることです。
「どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない」(ヘンリー・キッシンジャー)
第3章 英語は使わざるを得ない世界共通のツール
なぜ、英語を学ぶのですか?
「英語の力を磨くことが、世界に向かって羽ばたく道」(杉田敏)
第4章 実践!ビジネス英語
学校で習う英語との違いは?
「ビジネス英語は、話すように書きましょう」(杉田敏)
第5章 グローバルキャリアを目指して
アメリカでの職探し。求められる人材とは?
「専門馬鹿」は尊敬されない。雑談力をつけよう」(杉田敏)
第6章 手を挙げよう。すべてにチャレンジしてみよう
ビジネスの現場で無理難題をどう捌くか?
「ある仕事ができるかと聞かれたら、『もちろんできます』と返事することだ。それから懸命にそのやり方を見付けよ」(セオドア・ルーズベルト)
第7章 どこでも通用する常識は、どこにも存在しない
「絶対的真理がないように、永遠の真実もない」(フリードリヒ・ニーチェ)
国際人となるために何が必要かお伝えします。
第8章 新しい時代の新しいマナー
辞表はメールで送っていいか?
新時代のマナーを解説します。
第9章 ぬるま湯から出て次のステージに進もう
「退路を絶つな」(杉田敏)
何度かの転職を経験した著者だから語れる、次のステージへの進み方。

著者について
杉田敏(すぎた さとし)
NHKラジオ「実践ビジネス英語」講師、昭和女子大学客員教授。
東京・神田生まれ。青山学院大学経済学部卒業後、英字新聞「朝日イブニングニュース」の記者となる。オハイオ州立大学に留学し、修士号(ジャーナリズム)を取得。「シンシナティ・ポスト」経済記者から、米大手PRコンサルティング会社バーソン・マーステラのニューヨーク本社に入社。クライアントの日本ゼネラルエレクトリック(GE)に取締役副社長として移籍。再びバーソン・マーステラ(ジャパン)に戻り、代表取締役社長、電通バーソン・マーステラ取締役執行副社長を歴任。その後、プラップジャパン代表取締役社長、北京普楽普公共関係顧問有限公司(プラップチャイナ)董事長を歴任。
上智大学非常勤講師、JETROビジネス・コミュニケーション委員会委員、大阪大学「国際交流に関する諮問委員会」委員などを歴任。 著書に「人を動かす! 話す技術」(PHP新書)、「人生を考える英語」(プレジデント社)などコミュニケーション関連の著書多数。


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「Facebook」(2017年4月22日)

本日は、元JETRO理事の十河新作氏の「謝恩会」なるものに出席させていただきました。十河さんは7月に88歳におなりですが、「元気なうちに私の感謝の気持ちを、お世話になった方々に直接お伝えする場を持ちたい」とのことで百名近い関係者が招待されました。素晴らしい趣旨の会で、かつてJETROのいろいろな活動を通じて国内外でお世話になった皆様にも再会でき、感激のひと時でした。

会場となった六本木の国際文化会館のお庭に出て記念写真。十河さんを真ん中にして右側にいらっしゃるのは神奈川大学名誉教授の松岡紀雄氏です。30年ほど前にある新聞にインタビューされた際に、親しい友人を三人挙げてくださいと言われ、十河さんと松岡さんのお名前を書かせていただきました。三人目は、FBでつながっている高橋修平弁護士のお父様で、小学校からの親友の高橋修三君でしたが、残念ながら20年ほど前に他界されました。

次は私が十河さんの誕生日をお祝いし、これまでのご恩に感謝申し上げたいと思います。
ー 友達: 松岡 紀雄

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「Facebook」(2017年4月19日)



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「Facebook」(2017年4月19日)

The title of my next book, due out on June 14 from Kodansha, is “Hang With People Smarter Than You -99 Pieces of Advice for Prospective Global Players.”
6月14日に講談社から出版される予定の拙著のプレスリリースが本日発表になりました。半世紀にわたる私のキャリアから得た教訓を整理したものです。どうぞよろしく。



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「Facebook」(2017年4月1日)

坂東眞理子学長のお誘いを受け、本日、昭和女子大学客員教授を拝命いたしました。坂東氏は300万部を超える大ベストセラーの『女性の品格』(PHP新書)の著書でもあられます。私の次の著書は6月に出版予定ですが、あやかりたい。



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「Facebook」(2017年3月27日)

本日発売の『プレジデント』4.17号で、「役立つテレビ・ラジオ講座 ベスト5」のトップに「実践ビジネス英語」を挙げていただきました。表紙には「中学英語でペラペラ話す」とあります。また、最新号のAERA Englishのテーマは「NHK英語を使い倒せ」で、私の記事と写真が掲載されていようです。この号には「日本人エイゴで大丈夫です」という記事もありますが、英語はそう簡単にマスターできるものではないし、カタカナ英語にあまり自信を持ってもらうのも恐ろしいのですが…。



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「Facebook」(2017年3月24日)

高校のクラスメートで天才的なシンガーソングライターの荒木一郎から先日、本が送られてきたのです。荒木一郎は女優荒木道子の息子で、私は昨年、彼のデビュー50周年記念コンサート「空に星があるように」を聴きに行きました。分厚い本なので(交遊社刊、562ページ、3200円)しばらく本箱の隅に眠っていたのですが、最近ぱらぱらと目を通していたら、終り近くに私の名前が出てきて驚きました。 高校時代に二人で停学処分になったのですが、「何で停学になったのかまったく覚えていない」とあったのにもびっくり。そういう人も珍しいんじゃないかな。でも「杉田は話が面白い」と書いてくれたのは嬉しかった。 ちらほら桜の便りが聞かれるこのころになると思い出すのは、高校の卒業式が終わり、大学の入学式の数日前の3月31日に、隣家からの出火で、我が家が全焼してしまったことです。すべて消失してしまいました。 火事の後、荒木一郎は私のためにダンスパーティを開いて、その収益金を全額寄付してくれました。そのことも覚えていなかったようですが、もう55年も前のことです。 6月に出版予定の次の本の中にはそうしたエピソードも書いています。



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「Facebook」(2017年3月11日)

昨日は退院後初めて、夜の会食に参加しました。4、5年前から慶応大学での寄附講座などに講師としてご出演してくださった皆様と、「広報研究会」と称して年に数回集まっているのですが、いつもながらの楽しい会話と隠れ家的レストランの落ち着いた雰囲気に、夜のふけるのもしばし忘れました。生きて旧知の皆様にお会いでき、幸せを実感したものです。このフランス料理店「イイザカ」(https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13131792/dtlmap/)のシェフはヨーロッパやアジアの日本大使館で大使の料理人として腕を振るわれた方で、お料理もワインのチョイスも天下一品です。昨日は貸切状態で、ゴシップ的話から政治談議まで、話に花が咲きました。次回は佐賀料理です。今回ご参加の皆様の所属は、外務省、テレビ朝日、宝島社、貝印、衆議院でした。



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「Facebook」(2017年3月3日)

たくさんの皆様から退院(と誕生日)祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。おかげさまで順調に回復していて、先週水曜日にはNHKでの収録も済ませ、ぼちぼち仕事をしています。 どの病気も早期発見、早期治療が大切ですが、今回経験した「肺塞栓」は早期の診断がなかなか難しいようです。昨年10月ごろから急に、坂道や階段を上がると息切れがするようになったので、行きつけの総合病院で心臓と肺の検査を受けました。しかしいずれの臓器も問題がないので、「喘息」の疑いがありとのこと。そこで、喘息用の吸入薬を服用するよう言われました。それから息切れは多少よくなったのですが、体調は大きく改善はしません。 年明け1月19日に、「喘息と診断された成人の約3分の1が喘息ではなかった」という記事がニューヨーク・タイムズに掲載されました。 (https://www.nytimes.com/2017/01/19/well/live/think-you-have-asthma-you-might-not.html)そこで医師にも話をし、1月末に再び昨年と同じ検査を受けたのですが、また同じような結果が出ただけで、喘息の吸入薬を続けることになりました。 ところが2月5日に急にかなり呼吸が苦しくなり、翌日に救急入院し、その日のうちにカテーテルを使った手術をしました。あとから話を聞くと、肺塞栓は緊急医療も間に合わないほど恐い病気で、まさに九死に一生を得たようです。 これは「エコノミークラス症候群」などとも呼ばれ、長時間飛行機の中で同じ姿勢を保つことにより、足に血栓ができ、それが静脈を通じて肺や脳・心臓に飛び、血流を止めてしまうものです。私の場合は、原稿を書くのに根を詰めすぎたのが原因のようですが、いずれにしても、長時間同じ姿勢で仕事をするのはダメですね。皆様もどうぞご自愛のほどを。



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「Facebook」(2017年2月25日)

I was released from the hospital this morning after a three-week stay due to pulmonary embolism resulting from what’s commonly known as economy-class syndrome. Spent my seventy-third birthday in the hospital. Too much concentration on writing. My next book will be out in June. 原稿を書くのに根を詰めすぎたのか、いわゆる「エコノミークラス症候群」から「深部静脈血栓症」なるものを肺のあたりに発症し、今朝やっと退院することができました。日本では1年間に人口100万人あたり62人が発症するのだそうですが、お陰で今年の誕生日は病院の中で。昨秋あたりから坂道や階段を上がると息切れするようになったのですが、今月6日に緊急入院した時は2週間の入院と言われました。結局3週間近くになりましたが、一巻の終わりにならずにすんだようです。本日は土曜日なので入院費の精算ができず、2週間後の外来の際に支払いをしてください、と言われました。アメリカでは尿路結石で2度ERにお世話になったのですが、最初からうるさいほど「保険に入っていますか」「クレジットカードはありますか」「現金は」と訊かれたのに比べなんと鷹揚なことか。最後の病院食を食べて退院しました。もうかなり「普通」に戻っているので、来週からまた収録を開始します。皆様もどうぞ、お気をつけを。Don’t just sit there! です。




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「Facebook」(2017年2月1日)

本日は「エイボン女性年度賞」の授賞式に出席してきました。昨年、プラップジャパンからエイボン・プロダクツ株式会社に転職した宍倉麻矢さんのご配慮で出席させていただいたものです。選考委員・受賞者のプレゼンテーションおよびacceptance speechも素晴らしく、非常にいい会だったと思います。どの受賞者も輝いていて、強いインスピレーションをいただきました。 今年は第37回でしたが、1979年の第1回からバーソン・マーステラがこのプロジェクトの立ち上げから運営までを委託されていて、同時の同僚の岩城淳子さんや選考委員の下重暁子さん(ベストセラー「家族という病」の著者)とも再会を果たしました。 第1回の女性大賞の受賞者は市川房枝さんで、あれからもう37年も経っていると思うと感慨無量です。




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「Facebook」(2017年1月22日)


 

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「Facebook」(2017年1月1日)


 

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「Facebook」(2016年12月22日)


(Facebookのカバー変更 ジョイ開校40周年パーティー)

 

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「Facebook」(2016年12月11日)

 

 

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「Facebook」(2016年11月16日)

昨日は「高円宮杯第68回全日本中学校英語弁論大会」最終予選の審査員を務めてきました。もうかれこれ40年近く毎年、審査員をさせていただいています。私がこの大会に参加したのは今から58年前の中学3年生の時です。一緒に審査をしたBritish Councilのディレクターは1週間前に着任したばかりで、その間にWelcome EarthquakeとWelcome Snowfallが立て続けにあって随分驚かれたでしょう。予選後には恒例のレセプションが帝国ホテルで開かれました。今年、英検1級に合格した小6の孫娘に優勝した学生のスピーチを聞かせたいと思い、帝国ホテルで開かれたレセプションに特別に招いていただいたものです。

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FM-JAGAの「ViViD Tokachi」(2016年11月9日)

浦島 久さんの投稿
「英会話の玉手箱」もなんと10回目になりました。スペシャルゲストはNHKラジオのビジネス英語で有名な杉田敏さん。放送は11日(金)午前9時30分からFM-JAGAの「ViViD Tokachi」の中で流れます。ぜひ聞いてください。インターネットラジオでも聞けます!

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「Facebook」(2016年10月30日)

ジョイ開校40周年パーティー
浦島 久さんの投稿をシェアしました。
ジョイ開校40周年パーティーに150名もの人が来てくれました。一人で始めた1年目を考えると感無量でした。大学の英語クラブでお世話になった先輩、生徒第一号、など、懐かしい人がたくさん。遠くは秋田、東京、京都、そしてわざわざアメリカから参加してくれた教え子もいました。謎の中国人マジシャンもゲスト出演してくれ、本当に楽しいパーティーでした。浦島 久

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「Facebook」(2016年10月25日)

非常に実のある本なので、ところどころで「ふ~ん」と感心しながら読んでいったら、172ページに突然、私の名前が出てきたのでびっくり仰天。「英単語を覚える天才」「一度覚えた英単語は絶対に忘れない」と書いていただきました。

不遜と思われるかもしれませんが、実は私は記憶力がいいのです(笑)。でも、そういう人ほどアルツハイマーになり易いと家内から脅かされているので、最近はあまり自慢しないようにしています。若いころは、たとえば1年前に何人かで食事をしたことのあるレストランにまた来たとします。すると、誰と誰がどこに座って、何を食べたかだけでなくメニューの「本日のスペシャル」に何が載っていたかまで覚えている、と同僚のアメリカ人がオフィスで吹聴したことがあります。実際は何の役にも立たないことを覚えていることのほうが多いのですが。

土井さんには、2002年にPHP新書から出版した拙著「人を動かす!話す技術」の好意的な書評を書いていただき、アマゾンのベストセラーリストで7位までいったことがあります。今でも電子書籍で売れています。
最近も、あるテーマで本を書こうと思って相談したら、「そのテーマで売れている本はないので、ちょっと切り口を変えてみたら」というアドバイスをいただきました。現在、その方向で執筆中です。

 



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「Facebook」(2016年10月10日)

本日は、いただいたチケットで、クライマックス・シリーズのファースト・ステージ第3戦を息子と2人で観戦してきました。ネット裏でホームーベースの真後ろ、前から13列目という素晴らしい席で、息子にところどころ解説をしてもらいながら楽しむことができました。野球のほうは、延長11回の熱戦の末に残念ながら、DeNAが巨人を4-3で破り、巨人のファイナルステージ進出は成りませんでした。しかし非常にエキサイティングな試合運びで、最後まではらはらさせられました。

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「Facebook」(2016年10月7日)

本日発売になった月刊「文藝春秋」11月号巻頭グラビアの「同級生交歓」のページに掲載された写真です。青学高等部のクラスメートでソニーの元常務の大木充と、日本舞踊の尾上流家元、尾上菊之丞(現在は長男に家元を譲り、尾上墨雪として古典、現代舞踊の普及と後進の育成にあたっている)が一緒です。他のクラスメートには竹脇無我(名アナウンサーの竹脇昌作の息子)もいましたが、彼は5年前に他界しました。それから今週、デビュー50周年記念のコンサートを行ったシンガーソングライターの荒木一郎も。


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「Facebook」(2016年10月7日)

今週は昭和女子大学で「世界を舞台に英語で勝負」というテーマで講演を行ってきました。講演後に、大ベストセラー「女性の品格」(PHP新書)の著者で昭和女子大学の理事長・総長の坂東眞理子教授とお会いし、ご著書の「英語以前に身に付けたいこと」(日文新書)をいただきました。


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2016年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」(2016年10月5日)

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、9月10日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会 (The Foreign Correspondents' Club of Japan)で開催されました。

http://www.ethospathoslogos.com/talksho_r/2016talkshow_r.html

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「Facebook」(2016年10月4日)

昨日は、高校時代のクラスメートの荒木一郎の「デビュー50周年記念コンサート」なるものに行ってきた。オーチャードホールは超満員で、当日売りの券を求めてやってきた人たちが会場外でturn-away crowdとなっていた。ほとんどは私と同年配の人たちだったが、中には家族連れも。終了予定時間を1時間以上オーバーして、20曲を熱唱した。終わってからもファンに取り囲まれていて、とても近づけなかった。私はただの元クラスメートでファンではないので、彼のsignature songである「空に星があるように」以外はほとんど知らなかった。初めて聞く曲が多かったが、いずれも詩が素晴らしい。荒木一郎は本当に天才だということを改めて思った。

トーク部分も面白く、留置場で詩を書いたことや、青学高等部時代の彼女の話や、母親の荒木道子についても語った。このあたりはよく知っていることなので懐かしい。荒木一郎が初めて「紅白歌合戦」に出場した日には、悪友たちが代々木上原の家に集まって、テレビの前に座った。荒木は緊張したのか、歌詞を間違えた。バンドやダンサー、ボーカルなど、いい仲間と一緒に楽しく仕事をしているようで、見ていてとても嬉しかった。


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「Facebook」(2016年9月24日)

北海道帯広在住で私の「一番弟子」の浦島久さんから近刊のフォト&エッセイ集「そして、英語はあなたを変える」(IBCパブリッシング)が送られてきました。私が共著の本を出したことがあるのは唯一浦島さんとだけ。1985年に「英会話質問帖」(ジャパンタイムズ)、2001年に「リスニング・チャレンジ」(NHK出版)です。英会話学校の経営者としてだけではなく、写真家としても、「地元の青年団の団長」としても大活躍している浦島さんの写真も抜群ですし、各ページから浦島さんの温かい人柄が伝わってきます。

来月は、浦島さんが学院長を務めるジョイ・イングリッシュ・アカデミーの創立40周年で、大杉正明氏、遠山顕氏というラジオ英会話の二大御所とともに帯広に招待されています。浦島さんと最初にお会いしたのは1970年代中ごろですから、もう40年来のお付き合いです。その時は、クライアントのエイボン化粧品のイベントで女性マラソンを帯広で開催するための準備に行きました。
出版および40周年おめでとうございます。


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「Facebook」(2016年9月23日)

今年は大学卒業から50年。卒業25年の同窓生とともに「ゴールデン&シルバー・ジュビリー記念式典」に出席してきました。続く懇親会では、経済学部の卒業生を代表して次のような話を。

☆☆☆

青山学院を卒業して、もう半世紀が経ってしまいました。月並みな言葉を使えば「感無量」です。在学中の出来事で最もショッキングだったのはケネディ大統領暗殺事件でした。1963年11月のあの日に、どこでどのようにしてそのニュースに接したかは、きっと誰もが記憶していると思います。キャンパスのあちこちで学生が泣いていたのを覚えています。そして明るいニュースとしては、私たちが在学中の1964年には新幹線が東京・新大阪間に開通し、東京オリンピックが開催されました。オリンピックによって東京の様相は一変したのです。

私は1959年に青山学院高等部に入学しました。当時の皇太子殿下ご夫妻のご成婚の年で、馬車のパレードは皇居から青山通りを経て、高等部の校舎の横を通って、青山御所まで続きました。大学に入学したのは1962年で、高等部時代からずっと9番の都電に乗って、水天宮前から約1時間かけてここまで通っていました。都電は大学在学中に部分的に廃止さ、卒業から5年後には東京の街からほぼすべて姿を消しました。これまでの50年間以上に、今後の50年間に渋谷・青山一帯はもっと大きな変化を遂げることになるでしょう。

私はまだ現役で仕事をしています。大学を卒業してからアメリカに留学し、転職も何回か経験しましたが、今年の3月には四半世紀勤めた上場企業の役員の座を譲りました。卒業してからの50年のうち30年間をNHKラジオでビジネス英語の番組を担当してきました。NHKのラジオの英語番組といえば、松本亨先生が有名で、私も中学から大学まで、よく番組を聞いていました。松本先生はかなり長く番組をやられた気がしていたのですが、調べてみたら22年間担当し65歳でお亡くなりになりました。私は、その記録も更新し、昨年4月にNHKの語学番組中最長寿番組になりました。同時に最高齢の語学番組講師でもあります。

ラジオの番組を30年間続けてきたというのは、48年間の結婚生活に続く長期プロジェクトになります。これまでの経験から、グローバルなキャリアを目指す人たちのために、現在、「世界を舞台に英語で勝負」というテーマの本を執筆中です。加齢とともに体力・能力の衰えを感じますが、まだまだがんばれる限りはがんばってみたいと思います。


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杉田敏 新刊
NHK CD BOOK  実践ビジネス英語 ニューヨークシリーズ ベストセレクション

杉田敏 /NHK出版 2,000円(税別)
発行年 2016年7月12日


2014~2015年度に放送された梅村聖四シリーズが待望のCDBOOK化。48のレッスンから、厳選した20本を収録。ビニェット(ミニドラマ)の会話を通じて、高いレベルの英語運用能力と、英語圏のビジネスシーンで話題に上りやすい最新テーマが習得できる。 「会話力の強化書」決定版!

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2016年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」のお知らせ(2016年7月5日) [終了]

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、9月10日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会 (The Foreign Correspondents' Club of Japan)で開催されます。杉田敏講師とアシスタントのヘザー・ハワードさんも出席の予定です。

お申し込みは以下からお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1kGKDFS752uD_FCCIOpTaf-ABx0J_NHTNWVq3qDeqTuU/viewform

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「Facebook」(2016年7月29日)

本日は東京ドームの「スイート倶楽部」で巨人・ヤクルト戦を観戦。巨人が勝利しました。終わってからご招待していただいた読売新聞グループ本社代表取締役会長の白石興二郎氏、宇宙飛行士で東京理科大学副学長の向千秋教授、京都大学iPS研究所所長の山中伸也教授と記念撮影。とても楽しい会でした。


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「Facebook」(2016年7月26日)

4年前にニューヨークに来た時は、当時一番人気のThe Book of Mormonを観ました。現在の一番人気はHamiltonで、こちらはオンラインの予約を日本から入れようと思ったら、1枚も切符は残っていません。Times Squareにいるエージェントに尋ねてみたら、現在一番安い席で500ドル、しかも1週間後の水曜日のマチネしかないということで諦めました。そこでミュージカルのWaitressを観ることに。それからThe Curious Incident of the Dog in the Night-Timeという奇妙な題のお芝居を。ニューヨークに来て本当によかった。久しぶりにもうあと数時間でホテルを出発。帰国の途に。


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「Facebook」(2016年7月24日)

かつて1973年に住んでいたところに行ってみたのですが、駅からして大きく変化していてまったく昔の面影が残っていませんでした。


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「Facebook」(2016年7月23日)

今回のアメリカ行きは、孫娘がスタンフォード大学で開催されるCenter for Talented Youthの数学サマーキャンプに参加するので送って行き、そのついでにニューヨークまで足を延ばしたものです。この孫娘(11歳、小6)はで英語と数学が得意な杉田家の異端児(英検1級合格、数年前に中国成都で開かれた数学オリンピックのgold medalist)。サンフランシスコでは、4年間「入門ビジネス英語」を担当していただいた関谷英里子さんとそのお仲間たちと食事をする機会がありましたが、ほかに2人の懐かしい人にもお会いしました。

また、サンフランシスコでは私が14歳のころに文通していたペンフレンドと初めて会いました。息子さん(現在はシアトルでPR会社勤務)には15年ほど前に東京でお会いしたのですが、本人と会うのは初めて。ネブラスカ州の大学の学部長でしたが、現在は裁判官をしていて、ネブラスカからわざわざ会いに来てくれました。

もう一人は1973年にニューヨークのバーソン・マーステラ本社に勤務していた時の同僚です。当事は金融関係のPRをしていましたが、銀行に...転職し、昨年、退職しました。グランドセントラルから電車で約1時間のDarienという町にある彼の家を訪れ、まるで昨日別れたように話がはずみました。昨日は、彼のお勧めのブロードウェイのお芝居を観劇。
ニューヨークはこれから数日間熱波が襲うようです。


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「Facebook」(2016年7月21日)

昨日、San FranciscoからNew Yorkに着き、昨年2月に会社の海外研修旅行で宿泊したのと同じホテルに泊まっています。ここはGrand Central Terminalにも近く便利です。前回は、バスルームに12,000 taxi’sと書かれた写真が飾ってあって、punctuationに弱いアメリカ人らしいと思い笑ってしまいました。今回はそんなことはありませんでした。


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「Facebook」(2016年7月20日)

「留学したことなくて、どうやって英語を勉強したんですか?」とよく聞かれます。
私はいつも「NHKラジオのビジネス英会話」と答えます。
(とはいえ、全然、ペラペラじゃないですが)
当時、聞いていたNHKラジオ番組の先生である杉田敏先生と今日、食事をさせていただきました。「先生のおかげで英語ができるようになりました!」と感謝の言葉を直接、伝えることができました。
杉田先生は1987年からNHKラジオを開始されて、もうすぐ30年とのこと!これまでたくさんの生徒さんに出会ってこられたとのことで、いろんなお話をお伺いさせていただきました。...
当時はラジオ放送をMDに録音して、満員電車でテキストブックを読みながら勉強していました。懐かしいです。杉田先生は、声から想像していた通りのダンディーな方でした!
http://www.ethospathoslogos.com/
今回、セットアップいただいたのはNHK入門ビジネス英語の関谷英里子先生。ありがとうございます!
このメンバーなので、何気にレストランでオーダーする際の英語など、ちょっと意識してしまいました




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「Facebook」(2016年7月20日)

きょうのランチはFisherman’s Wharfでroasted crabを丸ごと一匹。ここSan Franciscoは、1971年春に初めてアメリカに出張で来た時に上陸した思い出の地。それ以来SFに来るといつもFisherman’s Wharfのレストランでseafoodを食べています。10年ほど前に来たときには、Pier 39からレストラン街あたりまでかなりの数のアザラシを見ることができました。アザラシは1989年の地震の後からここに集まり始め、2009年には1,500頭もいたそうですが、数年前に突然すべてが姿を消した(mysteriously disappeared overnight)、とアメリカのメディアで読んだことがあるのですが、そのとおりでした。残っていたのは看板だけ。



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「Facebook」(2016年7月20日)

トレンディなテーマで臨場感あふれるビニェットを作るよういつも努力していますが、毎回、主人公の名前は私の親しい人の名前をお借りしています。今回の「梅村聖四」は、疎開先の山梨県甲府市の穴切小学校1年生の時からの親友の名前です。残念ながら?年ほど前に他界してしまいましたが、生きていれば喜んでくれたでしょう。



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「Facebook」(2016年6月4日)

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」のお知らせ

「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、毎年恒例になっていたのですが、10回目の2012年4月を最後に、しばらくお休みをしていました。今年は秋に開催できることになったので、お知らせします。

9月10日(土)夕刻に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会 (The Foreign Correspondents' Club of Japan)で開催されます。杉田敏講師とアシスタントのヘザー・ハワードさんも出席の予定です。

詳細は後日当ホームページで発表します。

http://www.ethospathoslogos.com/talksho…/2012talkshow_r.html

「実践ビジネス英語 リスナーの集い

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「Facebook」(2016年6月1日)

母校、青山学院高等部の同窓会報6月1日号が送られていました。高校時代の懐かしい思い出として、ケネディ大統領の就任演説の話を書きました。
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ケネディ氏の大統領就任式は1961年1月20日、前夜に降り積もった大雪の残るワシントンで行われましたが、ケネディ氏はその就任演説の原稿に直前まで手を入れていたと言われます。
その結果、ホワイトハウスから発表された公式の演説原稿とケネディ氏が実際に行ったスピーチとの間には20か所ほどの違いが見られます。その多くは冠詞やandのような接続詞が抜けていたりしたものです。
そこに着眼したある出版社が、英語教育雑誌の付録にソノシートのレコードを付け、「すべての違いを指摘できた人には図書券を贈呈」という懸賞問題を出したのです。私が高等部3年生の時でした。...
私は休みの日に出身中学校からテープレコーダーを借りてきて、ソノシートをオープンリールにダビングして聞いてみました。当時のオープンリールは何度も同じ箇所を聞いているとブツブツ切れてしまいます。それをいちいち裏打ちテープでつなぎ合わせながら、何度も何度も聞きました。全部で数百回は聞いたでしょう。
最初のうちは、何を言っているのかほとんど聞き取れませんでした。しかし繰り返し聞いていくと、少しずつフレーズや文が聞きとれるようになります。それだけではなく、イントネーションや英語のリズムが頭に入ってくるのです。
結局、すべての違いを指摘した人はいませんでした。しかし、私は「次席」として数千円分の図書券をもらったのを覚えています。
社会人になって、仕事で渡米した際に、アーリントン墓地を訪ねたことがあります。そこにはAsk not what your country can do for you—ask what you can do for your country. のようなケネディ演説中の有名なフレーズが書かれた石碑がいくつか並んでいました。それを見たとたんに、高等部時代に一生懸命聞いたあの演説が頭の中で流れてきたのを覚えています。彼が話すニューイングランド訛りの英語の抑揚まで鮮明によみがえってきて、感動したものです。


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「Facebook」(2016年5月8日)

このカードにHappy Mother’s Dayとあるように、Mother’s Day, Father’s Dayは「単数所有格」にして書くのが正式とされています。世の中の不特定多数の親ではなく、自分にとってたった1人しかいない母親と父親に感謝を捧げよう、というのが本来の趣旨です。本日は息子の一家と一緒に会食です。



今日は「母の日」です。私が覚えている最初の母の日は小学校1年生の時で、学校から造花のカーネーションをもらいました。当時は、母親が存命の生徒は赤いカーネーションを、母親を亡くした生徒は白いカーネーションを、自分の胸に付けたものです。しかし、母親がいるかいないかで色分けすることで、子供心を傷つける心配があることや、義母などに育てられている子供の迷いなどを考慮し、1960年からは赤一色に統一されました。
「父の日」もアメリカで始まりましたが、日本にやってきたのはずっとあとで、1980年ごろから広がってきたと言われます。では、「母の日」と「父の日」の違いは何だか知っていますか?アメリカ人はこんなふうに言います。「母の日については、When is Mother’s Day? と言うけれど、父の日はWhen was Father’s Day?」
つまり、人々が父の日を思い出すのはいつも、とっくに過ぎてしまってから、ということです。影が薄いのが父の日ですが、「実践ビジネス英語」では6月号Lesson 6 In Celebration of Father’s Dayで次のようなテーマを取り上げています。
父親であること(fatherhood)と指導力(leadership)の類似点とは。母の日には母親にカーネーションをプレゼントするけれど、父の日にプレゼントするものは。一般的なアメリカの父親像とは。アメリカにも「親父ギャグ」はあるの。母の日には、母親を中心に家族で食事をすることが一般的だが、父の日には何をするの。
本日は夕方、息子夫婦が孫娘を連れてやって来ることになっていますが、さて来月の父の日には……。

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「Facebook」(2016年4月12日)



読売新聞・中村宏之記者の近刊書「世界を切り拓くビジネス・ローヤー」(中央公論新社刊)を恵贈していただきました。日本最大のローファームである西村あさひ法律事務所を舞台に、企業の「用心棒」たるビジネス弁護士の活躍を、いくつかのインタビューを通じて紹介している力作です。実は、西村あさひは私が先月まで在籍していた会社の顧問弁護士事務所で、近年はいろいろなバトルの場において強力な助っ人になっていただきました。担当だったM弁護士の章をまず読ませていただきましたが、人間味のある次のようなコメントが光っています。「弁護士の仕事に何が必要かと問われたら、私は思いやりだと思います。弱い人を思いやるという意味よりも、真に相手の立場に立てるかという意味です」。

添付されていた中村記者のメモには「経済記者としての問題意識と反省をもとに構成しました」とありましたが、巨大弁護士事務所はまさにニュースの宝庫だということがよくわかります。ビジネスパーソン、企業の幹部、法学部の学生さんなど必読の書です。

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「Facebook」(2016年4月5日)



明日からいよいよ新シリーズが始まります。これまでのシリーズは梅村聖四が主人公で、2012年4月~2016年3月まで放送されたものです。大手消費財メーカーからのスピンオフによってニューヨークに誕生したGLI Health and Beauty Companyが舞台でした。(ちなみに、梅村聖四は小学校1年生からの私の親友ですが、10年ほど前に他界してしまいました。)
新シリーズの主人公は上田翔太(こちらも私の身近にいる人物の名前を借用しました)。イギリスのある中堅企業を買収し、合併後にAlex & Alexという名前になってスタートした健康・美容関連企業の会社を舞台にビニェットが展開します。
この会社の企業文化を一言で表現すれば「愛と利益」ですが、Love and ProfitはLesson 2のテーマです。Lesson 1はOn Day Oneで、上田翔太が新しい職場で第一歩を踏み出す様子が描かれています。
「実践ビジネス英語」は、NHKの語学講座の中でも最長寿で一番高いレベルの番組ですが、高度な英語の運用能力を養うための格好の教材であるという評価をいただいています。多くの皆様に実践的な内容をお楽しみいただければ幸いです。

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「Facebook」(2016年3月27日)



今月末の退職に向けてオフィスの整理がほぼ完了。拙著やカセットブックを希望者に差し上げましたが、書籍も100冊以上捨てました。モノにはあまりこだわらない性質なので、すっきりした気分です。でも、管理部のKさんがしっかりした女性で、廃棄処分をお願いした本の中から著者サイン本を3冊見つけてきて「これは捨てていいのですか」と尋ねられました。その内の1冊は、かつてGE時代に出させてもらったPeter Druckerのセミナーで、ご本人からサインをもらったものです。本をいただいたことはすっかり忘れていました。

7月号Lesson 8のビニェットのテーマはBuy Experiences, Not Things 「モノではなく経験を買う」です。ドラッカー氏の著書は捨ててしまえばそれでなくなりますが、あのセミナーの経験はいまでも私の中に生きているのです。これからも経験や思い出を大切にしたいと思います。

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「日経ビジネスオンライン」のインタビュー記事 (2016年3月8日)

昨日アップロードされた「日経ビジネスオンライン」のインタビュー記事に関して、たくさんの皆様からコメントをいただき、感謝申し上げます。中でも一番多かったのは「comfort zoneを抜け出せ」ということでした。人はだれも、快感を感じる安全な空間にいるかぎり向上はない、ということです。いろいろな研修を受けている時期に、シンガーソング・ライターのJohn Denverのセミナーにも出たことがあります。その中で特に印象に残っているのは彼の作ったHigher Groundという曲です。次のような歌詞があります。 Given the possibility Of living up to the dream in me You know I'll be reaching for higher ground 今月末で26年間勤めた会社から退任しますが、これからも「より高い大地」を目指していきたいと思います。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/030200140/?P=3

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プレジデント誌「まったく新しい『英語』の学び方」(2016年3月14日)



プレジデント誌の3月14日号が「まったく新しい『英語』の学び方」という特集
を掲載していますが、その中の「テレビ・ラジオ講座Best 5」の1位に「実践ビ
ジネス英語」が挙げられていました。

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日経ビジネス (2016年3月7日)


日経ビジネス「キーパーソンに聞く 」に掲載されました。
外国語を習得することの意義などについて。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/030200140/?rt=nocnt

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「Facebook」オフィスの本棚整理の第3弾(2016年3月1日)



退職に伴うオフィスの本棚整理の第3弾は「名言集」です。

欧米と違って日本では、「名言集」のようなものはあまり一般的に読まれていないようですが、世に残る金言名句に接し、人生の教訓を得るのは大事なことだと思っています。数々の名言を残し、日本でベストセラーになった『わが息子よ、君はどう生きるか ― 父親が息子に贈る人生最大の教訓』(三笠書房)(原題はLord Chesterfield’s :Letters to His Son)の著者のイギリスの文人政治家のチェスターフィールド卿は、息子に送った手紙の中で、自分の思想だけでなくアイザック・ニュートンからジュリアス・シーザーまでいろいろな歴史上の人物の言葉を紹介しています。またイギリスの首相であったSir Winston ChurchillはBartlett’s Familiar Quotationsを読むことを薦めていました。

過去数十年にわたって私が集めた名言集の中から比較的形状の良いもの19冊(Bartlett’s Familiar Quotationsを含む)を差し上げたいと思います。3月5日(土)までにご連絡をいただいた方の中から1名に、送料は受取人払いで。


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「Facebook」オフィスの本棚整理の第2弾(2016年2月23日)



退職に伴うオフィスの本棚整理の第2弾として、カセットブックを希望者に差し上げたいと思います。と言っても、カセットの再生機などは捨ててしまった方も多いかもしれませんね。まだ持っていらっしゃるものを使うか、デジタルに転換する必要があります。内容はビジネス・セミナーの実録で、英語と同時にマネジメントの考え方も学べる優れたツールです。そのほとんどはかつてデンバーにあるセミナー会社を訪れた際に社員割引で購入したもので、大きいサイズのものはカセット6本、中は4本、小は2本がそれぞれ入っています。

「大」の中にはTom Petersの講演録Tom Peters LiveとThriving on Chaosがありますが、他にもHow to manage your bossも面白かった。「中」には婚活中の方のための(?)If I’m so wonderful, why am I still single? とTeam buildingが入っています。「小」には語彙を増やすための方法を教示してくれているWord powerが役に立ちますし、と記憶力増進のためのMaximizing your memoryが秀悦です。

小分けにするのは手間がかかるので、大中小と3つに分けて3名様に差し上げたいと思います。なお送料は受取人払いで。希望者は希望理由などを簡単に記して、29日(月)の正午までにご連絡ください。


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「Facebook」(2016年2月16日)



本日はたくさんの皆様から誕生日メッセージをいただきました。心より御礼申し上げます。この歳になると、誕生日も冥土の旅の一理塚ですが、ありがとうございました。
実は、明日17日は、私が「永遠のメンター」と呼んでいるハロルド・バーソン氏の誕生日です。バーソン氏は、私が15年間勤めた世界的なPR会社バーソン・マーステラの共同創立者で、明日で95歳になられます。誕生日祝いのパーティに招待を受けたのですが、今年はどうしても出席できません。「100歳のお祝いには必ず出席します!」と返事を出しました。
1973年にバーソン・マーステラのニューヨーク本社に入社してすぐ、誕生日が一日違いということがわかったので、そのことを申し上げると、「2月は天才の月と呼ばれていることを知っているかい。例えば、アメリカの大統領では2月生まれが一番多い」とおっしいました。バーソン氏もマーステラ氏も2月生まれです。
私のことはmy Japanese sonと呼んでとてもかわいがってくれました。私のキャリアのターニングポイントでは、よく相談に乗っていただいたものです。PRの道に光をあてて導いてくださったことをいつも感謝しています。(写真は数年前に来日された際にNobuの前で。)

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「Facebook」(2016年2月8日)



本日の「日本経済新聞」朝刊からの記事です。この記事の小見出しに出てくる「国会議員の愛聴者」というのは衆議院議員の古川康先生です。古川氏は日本最年少の知事として佐賀県知事に当選し、三選を果たされ、その後、平成26年12月に衆議院議員になられた政治家です。もう何年も私の番組を聞いていていただき、昔のビニェットの内容などもよく覚えていらして、感激したことがあります。
こんなメールをいただきました。「私が最初にラジオ語学番組を聴き始めたのは小学校6年生のときの『基礎英語』でした。1970年ごろのことだったと思います。講師は亡くなられた北村宗彬先生でした。当時は家にカセットテープレコーダーなどもない時代。学校が終わって急いで家に帰らないと放送に間に合わない、とよく走って帰っていました。そのことを母は今も懐かしく語ります。」
私も中学校時代は松本亨先生のラジオ番組を熱心に聞いていましたが、まさか自分がNHKラジオの英語番組を最長寿番組になるまで続けるとは思ってもいませんでした。

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Vital Japan March Session 第140回勉強会

◆日時:2016年3月12日(土)
    開場6:00pm 勉強会 6:30-9:15pm 終了後、別途懇親会
◆会場:東京しごとセンター B2F 講堂
    東京都千代田区飯田橋 3-10-3
◆交通:飯田橋駅より徒歩7分、九段下駅より徒歩10分
◆参加費:1000円
◆定員:250人

⇒ http://vitaljapan.com/event/20160312-vital-japan/

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「Facebook」オフィスの本棚整理(2016年2月1日)



3月末でプラップジャパンを卒業することになったので、オフィスの書棚の整理をしていて、40冊余りの拙著全巻をどなたかに差し上げます、と呼びかけたところたくさんの皆様からメールをいただきました。いろいろな状況を考慮に入れ、ネット上の書評サイト「ビジネスブックマラソン」の土井英司編集長に差し上げることにしました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。


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「Facebook」(2015年12月18日)

昨日は都内のある企業で社内セミナーを行ってきました。この会社は最近突然、あるアメリカ企業に買収され、外資系になってしまったのです。今後の心構えについて、経営陣にTrue or False Testの要領で答えを考えてもらい、主に私のこれまでの経験から「解説」を加えました。

外資系企業の光と影

1. 日本企業における「常識」は異文化においてまったく通用しない。 T/F
2. 英語はそれほどできなくても、誠意さえあれば何とか意思は通じる。 T/F
3. 大切なのは常に自己主張すること。そうしなければ生き残れない。 T/F
4. 通常、誰もがファースト・ネームで呼び合い、上下意識はあまりない。 T/F
5. 自由度は高いがセクハラやパワハラに関しては日本企業よりずっと厳しい。 T/F
6. 「実力主義」第一で義理・人情は通用しない。 T/F
7. 一番嫌われるのは常に不平不満を言う人と約束を守れない人。 T/F
8. 長年の経験は役に立たない。大切なのは現在をどのように生きているか。 T/F
9. 服装や私生活に干渉することはほとんどない。 T/F
10. 上司より先に退社しても、飲み会の誘いを断っても問題はない。 T/F
11. 専門的な知識やスキルが何よりもものを言う。 T/F
12. ジョブデスクリプションに明記されている以外の業務をする必要はない。 T/F

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「Facebook」(2015年9月11日)

NHKラジオ「実践ビジネス英語」10月号テキストの【はじめに】に「絵文字」のことを書いています。

今年の4月に公式訪米した安倍晋三首相は、オバマ大統領との首脳会談に先立ち、ワシントンのホワイトハウスで開かれた歓迎式典に臨みました。その席上でオバマ大統領は、「オハヨウゴザイマス」と日本語であいさつを始め、アメリカの若者文化に影響を与えたものとしてkarate, karaoke, manga, animeに続いてemojisを挙げました。emojisと複数形でも表される「エモジ」はもう立派な国際語です。

日本語から英語に入った語は、最近は「アニメ」や「マンガ」に関するものが多くなっています。たとえば、若者の流行語、俗語を網羅しているオンラインのUrban Dictionaryというサイトには、kaiju, otaku, hentai, kawaii, moeといった語が「関連語」として載っています。

6月にはアメリカの大手自動車メーカーが、このようにすべて絵文字で書かれた「シボレー」の新モデル発表のプレスリリースを出しました。後にその「解読文」の英語バージョンも発表したのですが、Athletic build, stylish and good looking. を力こぶやボール、トロフィーなどの絵文字で表現しています。

また、2011年にGoogleがZagatを買収した際に、次のようなhaiku形式の発表文が出されて話題を呼びました。

Delightful deal done;
Zagat and Google now one;
Foodies have more fun!

アメリカでは、古いスタイルである紙のプレスリリースはもうあまり使われなくなってきていて、最近はメールやインスタント・メッセージ、ミニブログなどを使って直接ターゲットに訴えかけたるやり方が一般的です。その場合、おのずから語数も制限されるので、haikuスタイルを選択したのでしょう。emojiやhaikuなどいろいろ奇抜なやり方を考えないとメディアの注目を引くことが難しい時代になりました。

俳句はもちろん「五・七・五」の17音を定型としていますが、英語のhaikuにはあまり厳格なルールはありません。長さは11シラブルぐらいで、3行に分けて書き、季語も入れてもよし入れなくてもよし、といったぐあいです。上記の発表文では、3行とも韻を踏んでいて、欧米人の耳には何となく俳句っぽく響くのでしょう。

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「Facebook」(2014年4月22日)

アメリカのメディアには時折、実際に新聞に使われた「傑作」見出しが紹介されます。最近も下記のようなものがありました。だが何といってもこれまでで最高の見出しは「天声人語」が取り上げた4つの単語から成るものでしょう。拙著「アメリカン・ユーモアの構造」からの引用です。

County to pay $250,000 to advertise lack of funds
Utah Poison Control Center reminds everyone not to take poison
Federal agents raid gun shop, find weapons ...
Statistics show that teen pregnancy drops off significantly after age 25
Homicide victims rarely talk to police
Headless body in topless bar
Diana was still alive hours before she died
Close look at dating finds men choose attractive women
Rally against apathy draws small crowd

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「Facebook」(2014年4月17日)

本日の読売新聞朝刊の「顔」欄に掲載された記事です。1時間以上にわたるインタビューの中から最終的にどのような言葉が引用されるか、非常に興味深かったのですが、「スタッフの力も大きい」「26年半で私も上達しました」というのは私が最も強調したかったことです。こんなに長く続けてこられたのは、本当に周りの皆さんのおかげだと思っています。またリスナーからのフィードバックも励みになりました。ありがとうございます。

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「Facebook」(2014年4月9日)

天皇・皇后両陛下は太平洋戦争の戦没者を慰霊するために昨日からパラオを訪問中で、本日午前、ヘリコプターでかつての激戦地ペリリュー島に入られたようです。
私は1969年1月~2月に戦没者慰霊団に同行してペリリュー島、アンガウル島を訪れました。その際に撮影した2枚の写真と記事が同年8月17日号の「朝日ジャーナル」に掲載されています。「戦争のつめあと」と見出しのついた記事は次のように始まっています。
「甘い花の香りとともに、パラオでは、どこへ行っても、太平洋戦争の影がつきまとってくる。コロール島のでこぼこ道を、日本製の自動車が古い日本軍歌を流しながら走りまわり、赤くさびついたまま放置されている戦車や大砲や上陸用船艇をあちらこちらに見かけると、戦争はついこの間終わったような錯覚に陥ってしまう。戦後の動きからひっそりと取り残されてしまった形の旧日本南洋委任統治領パラオには、戦前の繁栄をしょのばせるものはなに一つ残っていない…。
パラオからの連日の報道を興味深く見ています。

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「週刊ダイヤモンド」(2014年4月4日号) に番組が紹介

「週刊ダイヤモンド」(2014年4月4日号) に番組が紹介されました。

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杉田敏 新刊
NHK実践ビジネス英語対話力アップ ビジネス英語フレーズ800

杉田敏 /NHK出版 1,500円(税別)
発行年  2014年8月28日 発売

ネイティブと渡り合える
本物の表現力を磨こう

生きた英語表現の宝庫と評判のNHKラジオ『実践ビジネス英語』。その膨大な蓄積のなかから厳選した800のフレーズがあなたの武器になる! タフな交渉からアフターファイブまで、話の流れに合わせて臨機応変にネイティブと渡り合える、本物の表現力を磨く一冊。


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杉田敏が国際ビジネスコミュニケーション学会で講演いたします。

国際ビジネスコミュニケーション学会
関東支部 2014年度 公開講演 9月27日(土)で杉田敏が「グローバル時代に必要とされるビジネス英語とは:『実践ビジネス英語』ビニェット作成の現場から」と題して講演いたします。

日 時:9月27日(土)午後1時-5時
会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎4階405教室 参加費:1,000円(学部生500円)

※公開講演のため、当日どなたでもご参加いただけます。

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杉田敏がVital Japan 第125回勉強会で講演いたします。

第125回Vital Japan勉強会
「杉田敏が語る 『英語の対話力を磨こう』」
日時:2014年9月13日(土)
会場:東京しごとセンター B2F 講堂
   東京都千代田区飯田橋 3-10-3
参加費:1,000円
定員:200人

詳細→http://vitaljapan.com/

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NHKラジオ 「実践ビジネス英語」 テキストとCDのプレゼントのお知らせ [終了]

NHKビジネス英語の「梅村聖四シリーズ」2012年4月から2013年3月までの1年間分の
テキストとCDをリスナー(1名様)へプレゼント (終了いたしました。)
応募者多数の為、抽選の結果、滋賀県 小林 光様が ご当選されました。

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経済部時評「商機左右する雑談力」

9月8日(日)読売新聞 経済部時評「商機左右する雑談力」に 杉田敏のコメントが紹介されています。 ⇒PDF

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NHKラジオ 「実践ビジネス英語」 テキストとCDのプレゼントのお知らせ [終了]

NHKビジネス英語の「梅村聖四シリーズ」2012年4月から2013年3月までの1年間分の
テキストとCDをリスナー(1名様)へプレゼント (終了いたしました。)
応募者多数の為、抽選の結果、滋賀県 小林 光様が ご当選されました。

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「第3回DYファンミーティング」(読売新聞東京本社 11月17日)での講演

「第3回DYファンミーティング」(読売新聞東京本社 11月17日)での講演 ⇒PDF

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杉田敏の講演「第19回青山学院大学同窓祭 英米文学科同窓会公開講座」

英語を駆使する事によって見えてくる世界
英米文学科 11:30~13:00 17号館 3階 17310教室
当日券は1,000円、講演は400円分、イーゴ券4枚が必要です。
詳しくは http://www.aoyama.ac.jp/(同窓祭→公開講座)
講師:杉田敏
NHKの語学講座の中でも最もレベルが高い、最長寿番組を20年以上担当してきた杉田敏という人物は、青山学院時代を含めどのような教師の教えを受け、どのように英語を学習してきたのか。また、ジャーナリストとして、PRコンサルタントとして、経営者として、英語を駆使することによって、どのような世界を見てきたのか。英語を身につけることによって開けてくる可能性とは何か、といったことについて話をしてみたい。

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2012年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」レポート

2012年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」を4月14日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents' Club of Japan )で開催いたしました。
詳細

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杉田敏 新刊
NHK CD BOOK 
NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)

杉田敏 /NHK出版 1,600円(税別)
発行年 2011年

『NHKラジオ実践ビジネス英語』(2008年度~2009年度)から12レッスンを厳選。社会・経済・文化など、さまざまなトピックについての会話をもとに、オールラウンドな表現力を磨き、英語を駆使できるようになるためのCDブック。

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杉田敏の講演「グローバル時代のビジネスコミュニケーション

杉田敏の講演「グローバル時代のビジネスコミュニケーション」が開催されます。
2011年12月15日(木)
会場 日経ホール
詳細、お申し込みは以下のアドレスより。
http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=00643

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杉田敏 新刊
中国ビジネスに失敗しない7つのポイント PR戦略で乗り越える! ⇒プレスリリース

杉田敏 /角川書店 1,600円(税別)
発行年 2011年

中国ビジネスにおいて知らなければ損をする「マスコミとのつきあい方」「反日メッセージの対処法」など7つのポイントを詳細に解説。
プラップチャイナ15年のノウハウを集結。

[紹介記事]
サーチナ【レビュー書評】2011/10/31
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1031&f=column_1031_008.shtml

週刊エコノミスト2011/11/8号 エコノミスト(P62)
Book Review 話題の本
http://www.ethospathoslogos.com/what/images/111108economist.pdf

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宝島7月号に杉田敏の取材記事が掲載

宝島7月号に杉田敏の取材記事が掲載されました。
TOP interview -さすがの語り口で魅了する「コミュニケーションのプロ」

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2011年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」レポート

2011年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」は、4月16日(土)に東京・有楽町の電気ビル20階にある日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents' Club of Japan )で開催いたしました。⇒ 詳細

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NHKCD BOOK ビジネス英語
「差がつくフレーズブック あんな時こんな時」

杉田敏 /NHK出版 本体1,700円+税
発行年 2010年

 

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NHKCD BOOK ビジネス英語
「差がつくフレーズブック あんな時こんな時」 プレゼント企画

「あんな時こんな時」希望とお書きただき、 氏名、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、
以下のメールアドレスにお申し込みください。(終了)→結果
宛先 web@ethospathoslogos.com
締め切り日 11月20日
希望多数の場合には抽選で決めさせていただきます。
杉田敏ホームページ

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「NHKラジオ実践ビジネス英語」番組ダウンロード販売中

2009年度「実践ビジネス英語」の放送番組をパソコンや携帯電話で購入・視聴できるようになりました。(詳しくはこちらへ) http://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/dls/

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杉田敏「実践ビジネス英語 リスナーの集い」掲載

4月18日(土)に開催されました2009年「実践ビジネス英語 リスナーの集い」の
レポートがAERA English (アエラ・イングリッシュ) 2009年 08月号に掲載されました。「村上式勉強法の真髄を語る」のタイトルで、当日語られた村上式シンプル英語勉強法のエッセンスがレポートされています。

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杉田敏の取材記事「夫婦の身勝手、子供のワガママ どこまで我慢?」

杉田敏の取材記事が「プレジデントFamily」2009年8月号の特集「夫婦の身勝手、
子供のワガママ どこまで我慢?」に掲載されましたので、お知らせいたします。
この特集の中で、杉田敏が「自分の自慢を話したがる」子に対する対処法をアドバイスしています。

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杉田敏の取材記事「究極の朝型ビジネスパーソン」

杉田敏の取材記事が「日経ビジネス アソシエ」2009年4月21号に掲載されましたので、お知らせいたします。
【特集「究極の朝型ビジネスパーソン」
4月7日発売の「日経ビジネス アソシエ」4.21号の特集は、仕事に差がつく30分の新習慣「朝活」で人生を変える! です。

ビジネスパーソンにとって非常に気になる「朝の使い方」。
この特集の中で、杉田敏講師が下記のテーマでインタビューに答えています。

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杉田敏の取材記事 AERA English「常に上を目指すなら大量に読め」

杉田敏の取材記事がAERA English 2009年5月号に掲載されましたので、
お知らせいたします。
【特集1】実践こそが最強のレッスンだ! 英語力は現場で磨け!!
英語仕事人7人の英語力UP術
杉田 敏「常に上を目指すなら大量に読め」

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杉田敏の取材記事「生きた表現 即興で解説・・・」

杉田敏の取材記事が以下に掲載されましたので、お知らせいたします。
東京新聞|TOKYO Web 生きた表現 即興で解説 NHK第2『実践ビジネス英語』講師 杉田敏さんに聞く 2009年3月20日 朝刊

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杉田敏 新刊

NHKラジオ「ビジネス英会話」の2006年10月~2008年3月放送分から24レッスンを選りすぐり、
CD2枚にビニェット(会話)を収録。 ロサンゼルスを拠点とする大手食品メーカーの広報マン高橋修三は広報担当副社長に昇格。社内外で新たな試練が修三を待ち受ける……。

NHK
  • NHK CD BOOK
  • NHK ラジオ ビジネス英会話
  • 高橋修三 ワークライフバランスを考える
  • 杉田敏 / 日本放送出版協会 本体2,500円+税
  • 発行年2008年

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ビジネス英語リスニング・チャレンジ(CD BOOK)

3つの「きく」で英語を理解する!
「聞く」=言葉として英語が聞きとれる
「聴く」=内容を評価・吟味できる能動的なリスニング
「効く」=相手に的確に反応できる本当のリスニング
「耳慣らしのためのリスニング」ではなく、設問に対する解答を求めながら聞く
「目的達成のためのリスニング」(Task-based Listening)方式を採用。
英語を聞いて内容を把握することに主眼を置いた実践的トレーニング!
TOEIC(R)テスト600点以上の方に最適。

NHK
  • 杉田敏/浦島久 /ディーエイチシー \1,365(税込)
  • 発行年 2008年

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NHK CD BOOK NHK ラジオ ビジネス英会話

NHKラジオ「ビジネス英会話」の2005年10月~2006年9月放送分から24レッスンを選りすぐり、
CD2枚にビニェット(会話)を収録。
日本の外食企業からニューヨークのPR会社へ転職した高橋修三がロサンゼルスを拠点とする大手食品メーカーから誘いを受け、再び転職を決意する……。

NHK
  • 高橋修三 キャリアアップの道
  • 杉田敏 / 日本放送出版協会 本体2,500円+税
  • 発行年 2008年

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「国際広報」12月号のカバーストーリー

NHK

中国国際広報協会が発行する「国際広報」12月号のカバーストーリーに杉田敏が
取り上げられています。
世界の有力PR会社のトップ・インタビュー・シリーズの一環です。
今年はBurson-Marsteller, Ogilvy PR, Edelman PR, Fleishman-Hillardなどのトップが取り上げられています。

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NHK CD BOOK NHK ラジオ ビジネス英会話

杉田敏の新刊が発刊されましたのでお知らせいたします。
NHKラジオ「ビジネス英会話」の2004年10月~2005年9月放送分から24レッスンを選りすぐり、
CD2枚にビニェット(会話)を収録。
主人公・高橋修三がニューヨークにあるPR会社から誘いを受け、転職を初体験……。

NHK
  • 高橋修三 ヘッドハントされる
  • 杉田敏 / 日本放送出版協会 本体2,500円+税
  • 発行年2007年

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