what's new

「NHK ラジオ 実践ビジネス英語」

国際ビジネスに役立つ英語と知識を学び、英語で考える力を習得します!
毎月バラエティに富んだテーマで、リアルな会話を紹介。仕事に欠かせない表現はもちろん、
聴き取る力、情報を正しくつかむ力も身につけていきます。語句の解説も充実。
ビジネスシーンで、自在に英語で意見を交わせるようになることを目指します。

放送日・時間
ラジオ第2=水・木・金  午前9:15~9:30
ラジオ第2=水・木・金  午後0:40~0:55 再放送
ラジオ第2=水・木・金  午後11:20~11:35 再放送
ラジオ第2=土      午前11:00~午前11:45 再放送(3回分)

2017年9月号
講師 杉田敏
発売年月日 2017年8月10日
定価 486円 (本体450円)  A5判


最新号のトピック

Lesson11 Doctors on Board 機内の医師
Lesson12 Staying Sharp 脳をシャープに

 



「Facebook」(2017年9月15日)

杉田敏先生の一泊セミナーが12月に開催されます。
12月9日(土) 12月10日(日) あの大滝令嗣教授もご一緒 南総学舎 12月のリーダーシッププログラム
--------------------------------------------
皆さん、こんにちは!すっかり秋の気配になってきましたね。空気が爽やかです。リスナーの集いで事務局を担当させていただきました川本佐奈恵です。
本日は、杉田敏先生関連のお知らせでメールをさせていただきました。 本日9月15日発売の日本経済新聞朝刊、「私見卓見」のコラムに杉田敏先生がお書きになった記事が掲載されています。
英語習得を阻害している神話 …… それは何なのでしょう?気になる方は新聞を買いに走りましょう。
そんな意地悪言わないで、ちょっと教えてよ、という人のためにかいつまむと、「語学の勉強は決して楽ではない。勉強の時間と空間はどこかで作り出さなくてはならない」甘えの構造を捨てよ、ということです。そして「時間・空間・仲間」の3つの「間」を利用して努力する。
と、これ以上書くと著作権に触れ、かつ日本経済新聞の売り上げに反することになるので、このあたりでストップさせていただきます。
先日、NHKテレビで放送された「プロフェッショナル 私の流儀」の中で、京都大学iPS研究所の山中伸弥教授が飛行機の中で「実践ビジネス英語」のテキストで勉強する様子が放送されました。卓上には先生のご著書「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」が置いてあったそうですが、ご覧になられた方、いらっしゃいます?
さすがに杉田先生の本やテキストは、世界を動かす人々に影響を与えているということですね。先日のリスナーの集いにお集りの皆様の中にも、実際に世界とかかわり激動のビジネス界でご活躍の皆様がたくさんいらっしゃいました。
さて、前置きが長くなりましたが、そんな杉田先生のセミナーが12月に開催されます。しかも、リスナーの集いに特別ゲストでいらしてくださった早稲田大学教授の大滝令嗣氏もご一緒です。
しかも一泊のセミナー。えっ!? あの杉田先生とご一緒に宿泊? 朝も夜も一緒? こんな機会は滅多にありません。あっ!! でも人数に制限があり。ごく少人数で決行のようです。まだ一杯になっていないといいのですが……。
12月9日(土) 12月10日(日) 詳細・参考サイト
http://www.ethospathoslogos.com/what/index.html
http://tinyurl.com/yb5yu3zb
詳しくは、上記のサイトをチェックなさってみてください。
では、皆さん、英語学習、甘えずに努力ですよ~♪ 聞き流すだけでは英語は話せるようにはなりません。口を使った練習、そして杉田敏先生の「実践ビジネス英語」が必要です。
リスナーの集い 事務局 川本

 

ページの上部

「Facebook」(2017年9月15日)

「医者に頼らなくてもがんは消える」「99%の医者は自分に抗がん剤を使わない」「塩と水だけであらゆる病気が治る」といった、いわゆる「健康本」が書店にはずらりと並んでいる。これらの「民間療法」のような本については、専門家から「医学的根拠が疑わしい」との声も多い。医師の診断も受けずに、手遅れとなる患者もいるのではないだろうか。

実は、同じようなことが語学学習の世界でも起こっていると思う。「英語は簡単にマスターできる」「英語は学習するな」「かたこと英語で十分」式の本が出版され、しかもかなり売れているようだ。やはり誰かが警鐘を鳴らす必要があるのではと思う。

本日付の日本経済新聞「私見卓見」のコラムに「英語習得を阻害している『神話』」というテーマで記事を書かせていただいた。字数の制限があるので、言いたいことを十分に表現できなかったが、語学の勉強は決して楽ではないのだ。



ページの上部

「Facebook」(2017年9月12日)

昨日、NHKテレビで放送された「プロフェッショナル 私の流儀」の中で、京都大学iPS研究所の山中伸弥教授が飛行機の中で「実践ビジネス英語」のテキストで勉強する様子と、卓上に拙著「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」(講談社刊)が置いてあったそうです。友人が画像に撮って送ってくれました。





ページの上部

「Facebook」(2017年9月8日)

本日、午後の散歩中に路上で財布を発見。中をちょっと確かめてみると、現金は8,000円ほどだが、保険証、クレジットカード、キャッシュカードなどが数枚。近くの交番に持って行くと、まず尋ねられたのは「権利放棄をするかどうか」。一瞬意味がわからなかったが、「報労金」を受け取る権利についてであった。報労金とは、「取得物の価格の100分の5から100分の20まで」と法律で定められているそうだ。あまり外国にはない制度のようである。私もかつて近所のスーパーマーケットの駐車場で財布を落とし、翌日まで気づかなかったが、警備員の方がお店に届け出てくれていた。財布を紛失した場合、現金はともかく、いちばん厄介なのはクレジットカードや銀行のキャッシュカードの再発行である。この時はたまたまかなりの額のキャッシュが財布に入っていたので、その中の万札を一枚差し上げて、非常に喜ばれた。こちらとしては大助かりだ。今回も、保険証やキャッシュカードなどの再発行は手間がかかるので、失くされた人はかなり心配しただろうと思った。「報労金は不要ですが、もしよろしければ幾ばくかをどこかに寄付してあげてください」というメッセージを交番に託した。名刺も入っていたので、財布はやがて落とし主のところに戻るだろう。


ページの上部

「Facebook」(2017年9月8日)(転載)



12月のリーダーシッププログラム : ゲストはnhk実践ビジネス英語の杉田敏先生 
[https://www.facebook.com/events/1616684608375930/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22117%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D]

12月9日~12月10日 12月9日 10:00 ~ 12月10日 16:00

12月9日(土)
午前
オリエンテーション+自己紹介
午後
リーダーとマネージャーの違い
リーダーシップに必要な条件とは
リーダーシップビジョンを打ち立てる
夕食と囲炉裏端ディスカッション(杉田敏講師と学舎長との語らい)

12月10日(日)
午前
内省のためのヨーガ (成田先生)
杉田敏講師による『リーダーのための自己ポジショニングと自己管理』
午後
リーダーシップビジョンを作り、伝える
リーダーに必要な先見力
学舎長によるコーチング

<参加人数> 最大8名(最少催行人数5名)

<参加費用> 3万5千円/人(宿泊費、食事代込み、消費税別)

宿泊は近くの宿泊施設(「自然村くすのき」等の施設)を利用します。相部屋となります。個室をご希望の方は差額(1万円)が必要となります。(「鴨川かんぽの宿」等の宿を利用)

ゲスト講師:
杉田 敏(すぎた さとし)先生
NHKラジオ「実践ビジネス英語」講師、昭和女子大学客員教授。
東京・神田生まれ。青山学院大学経済学部卒業後、英字新聞「朝日イブニングニュース」の記者となる。オハイオ州立大学に留学し、修士号(ジャーナリズム)を取得。「シンシナティ・ポスト」経済記者から、米大手PRコンサルティング会社バーソン・マーステラのニューヨーク本社に入社。バーソン・マーステラ(ジャパン)の副社長からクライアントの日本ゼネラルエレクトリック(GE)に取締役副社長(人事・広報担当)として移籍。再びバーソン・マーステラに戻り代表取締役社長、電通バーソン・マーステラ取締役執行副社長を歴任。その後、プラップジャパン代表取締役社長、北京普楽普公共関係顧問有限公司(プラップチャイナ)董事長を歴任。
上智大学非常勤講師、JETROビジネス・コミュニケーション委員会委員、テンプル大学ジャパン理事、大阪大学「国際交流に関する諮問委員会」委員などを歴任。
著書に「人を動かす! 話す技術」(PHP新書)、「人生を考える英語」(プレジデント社)、「中国ビジネスに失敗しない7つのポイント」(角川書店)、「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」(講談社)などコミュニケーション関連の著書多数。
http://www.ethospathoslogos.com/

<お申し込み> こちらのフォームにご記入の上、お申し込みください。

http://nanso-gakusha.com/お申し込み/

<お申し込み期限> 11月10日(金)。なお、定員になり次第、締め切らせていただきますので予めご了承ください。


ページの上部

「Facebook」(2017年9月4日)

千葉県南房総市の古民家を改装した施設で、早稲田大学の大滝令嗣教授と12月9日・10日の週末にセミナーを行うことになり、その下見がてら昨日、アクアライン経由で房総半島を訪れました。4月に買い替えたBMWのACC (automatic cruise control) とカーナビのおかげで、自宅から2時間弱で楽に館山に到着。実は、南房総に行く前に、現在は館山市になっている旧九重村にある母親の生家を訪れるのも楽しみにしていました。最後に2人の子供たちを連れてそこに行ったのは、今からちょうど40年前です。

「実践ビジネス英語」の8月号番組テキストで「ルーツをたどる旅」を取り上げたのをきっかけに、私の父方のルーツの杉田石材店の創業は1828年(文政11年)ということを知りました。現在は8代目の杉田篤男社長が石屋の事業を継承しています。岡崎は日本の石材3大産地の1つで、御影石の石灯篭、石佛、狛犬などが有名です。岡崎城の近くの伝馬町の北側に花崗(みかげ)町があり、杉田石材店はそこから始まったことがウェブサイトからわかります。

母方の祖先も代々村長をしたり、広大な土地や山をいくつも所有していたので、もしかすると昔のことがわかるかなと期待していたのですが、そこに住んでいる従弟はまったくファミリー・ヒストリーに興味がなく、明治生まれの祖父母以前のことは何の情報も持っていないということで、ちょっとがっかり。

ただ祖父母の遺影を初めて目にしました。祖父は、私が生まれる前に亡くなったようですが、祖母には存命中に入院していた千葉の病院で会いました。葬儀には兄が出席し、写真を撮ってきて見せてくれたのですが、当時は土葬だったのが印象的でした。




ページの上部

「Facebook」(2017年8月28日)

今はもう廃刊になってしまった英字新聞の「朝日イブニングニュース」は、1966年に私が青山学院を卒業してから入った最初の職場です。考えてみれば、ずいぶんと鷹揚な職場で、何も知らない未熟な若者に自由に記事を書かせてくれたり、海外取材に行かせてくれたりと、よくしてもらったことに今でも本当に感謝しています。 青山学院大学ESSの会報に「卒業後の最初の職場」という文を書かせてもらったのですがある時、大阪の松下電器産業(2008年に「パナソニック株式会社」に社名を変更)から、前日に載った記事の見出しの意味を教えてほしいと電話がかかってきました。記事にはMatsushita Failedという簡単な見出しがついています。
電話をかけてきた人は非常に恐縮した声で、「こちらでは英語のできる者を何名か集め、いろいろ辞書も引いたのですが、どうもこれは弊社が『失敗した』としか解釈でないようなのですが…それとも他に何か意味があるのでしょうか」と尋ねられます。
記事の内容は松下電器が海外から何かの賞を受賞したというもので、「失敗」とはまったく関係のないように思われました。
当時の私にはどう答えていいかわからなかったので、編集長に尋ねに行きました。するとそれはFailedではなく1字違いのHailed(祝福される)の間違いだったのです。翌日、訂正記事が掲載されましたが、1字違いでもまったく逆の意味になるのですから、恐ろしいと思いました。


ページの上部

「Facebook」(2017年8月22日)

昨日はアメリカンクラブのTraders Barで4人だけの「暑気払いの会」を盛大に行いました。(左から)堀口美奈さんは三菱商事から転職し、今春からホリプロ所属のタレントとして活躍しています。トルコ生まれで、5言語を話すマルチリンガル。語学コンサルタントでtequila maestro and wine expertでもあります。南砂さんは、精神科医で読売新聞初の女性取締役、6月に常務取締役に昇進なさいました。18歳でロシア語の学習を始め、医学部時代には第2外国語であるドイツ語、留学先(ベルギー)でオランダ語とフランス語を学んだそうです。それから有働由美子さん。『あさイチ』担当で、紅白歌合戦では総合司会を務めてきたNHKの超人気アナウンサー。有働さんは、拙著「成長したければ自分より頭のいい人と付き合いなさい」を読み、メモをたくさん取られたノートブックを持参し見せてくださいました。嬉しいですね!今後も面白そうな人をゲストに招き会を続けることで意見が一致。さて、次回はどんな話題がさく裂するか楽しみです。



ページの上部

「Facebook」(2017年8月11日)

今週と来週のLesson 9では「ルーツをたどる旅」をテーマに取り上げました。ビニェットでは、Chuck SalmansとLidia Graceという二人のアイルランド系アメリカ人が、先祖がどのようにしてアメリカに渡ってきたかを話しています。1840年代のアイルランドで発生したPotato Famineと呼ばれるジャガイモの疫病による凶作のための飢餓で、全人口の約5分の1が餓死し、100万人が米国に移住したそうです。
上田翔太は、お盆について「親族が集まって祖先の霊を祭る」と説明しています。そして、「祖先は1840年ごろに、名古屋の近くの町で石工の仕事を始めました。今もそこには、親せきの多くが住んでいます」と言っていますが、この部分は私のルーツとも重ね合わせています。
実は、杉田石材店の創業はPotato Famineより10年以上前の1828年(文政11年)の愛知県岡崎市で、現在は八代目の杉田篤男社長が石屋の事業を継承しています。岡崎は日本の石材3大産地の1つで、特に彫刻品(石灯篭、石佛、狛犬など)が有名です。岡崎城の近くに伝馬町という所がありますが、江戸時代の参勤交代の際には馬を留めて、近くの宿に泊まったそうです。その伝馬町の北側に花崗(みかげ)町があり、杉田石材店はそこから始まりました。各地の大名が家康の生まれた岡崎で、灯篭や石仏などを手に入れて寄進したことで岡崎ブランドができたと言われています。
現在は日本庭園が減ってしまったのと、石が中国などから輸入されることで需要が減り、40年程前は300社以上あった石材業者が、後継者不足などで現在は120社ほどになってしまっていますが、杉田石材店はその中でも老舗とされています。

株式会社 杉田石材店


ページの上部

「Facebook」(2017年8月9日)

昨日はご招待をいただいて、家内と二人で初めてBlue Note Tokyoに行きました。Paul AnkaとFrank Sinatraのディナーショー以来のライブです。帯広在住の浦島久さんが上京されるとよくいらしていたので、興味はあったのですが、これまで機会がありませんでした。出演はJuJuでしたが、歌もトークも最高で非常に楽しめました。ありがとうございます。




ページの上部

「Facebook」(2017年8月9日)

青森県八戸の「英研英語教室」で、小学生から高校生までの生徒に英語指導をされている赤坂陽子さんから、拙著「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」の内容を教室でシェアした際のフィードバックをいただきました。ニーズか興味がなければ英語学習を続けるのはなかなか困難なので、若い学習者に英語に興味を持たせるためには非常に優秀な方法だと思います。

#####

世界最先端のビジネス界でキャリアを積んできた著者の体験は、私にとっては未知の世界の出来事に感じられましたが、それだけにとても興味深いものでした。また、そこから導き出されたグローバル人材になるためのアドバイスは、大変説得力のあるものだと感じました。コンフォート・ゾーン(『ぬるま湯、快適帯』)に安住してはいられないとも思いました。

そして、何よりも英語にまつわるエピソードや最新情報、ミニ知識、様々な分野の偉人達の名言があちらこちらに散りばめられており、自分一人で読むのはもったいなくて、生徒達にも毎回のレッスンで少しずつシェアしているところです。

生徒達にシェアした内容の中で、特に反応の面白かったものをいくつかご紹介したいと思います。

まず最初に本のタイトル「成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい」を紹介した時、高2のA君が一言「それは言えてる! 何ごとにおいてもそうだよ」と大人の発言。(私は内心ビックリ!でした。)

クイズ形式で「2017年1月1日時点で英単語の数が104万語を超えたそうです。さて、新語が取り入れられるのは1日あたり約何語になるでしょうか?」と出題・・・ 生徒の答えは、バラバラでしたが正解を14.7語と教えると、「じゃ、1日に15語ずつ覚えていけば、差は開かないじゃん!」と中2のR君の一言。「なるほど! じゃ、みんなで今日から時代に遅れをよらないように、毎日15語ずつ単語を覚えていこう!」と提案すると、R君の『余計なことを言ってしまった!』という表情に一同大笑いでした。

I kept six honest serving men
They taught me all I knew:
Their names are What and Why and When
And How and Where and Who.

この詩にはあることが擬人化されて書かれています。さて、作者の言いたいことは何でしょうか?」と質問。生徒たちが相談して出した答えは「6人の召使の名前が5W1Hと同じ名前で、アメリカ人のWhatさん、ロシア人のWhyさん、中国人のWhoさん、Where, When, Howさんはなに人かわからないけれど、世界のことを知っている人達が何でも教えてくれた」というものでした。なに人かを考えようとする発想に笑ってしまいました。

If you do not know where you are going, every road will get you nowhere. は、ズバリどういう意味でしょうか? cool に訳してください。の問題。高2のK君が「いいのが思いついた!『ゴールを知らなければゴールにたどり着くことはできない!』」とどや顔。みなも納得の様子でした。

こんなふうに、この本の中には中学生や高校生でも興味の持てる面白い内容が満載ですので、これからも小出しにしながら生徒たちに紹介していこうと思っています。

英語を極めた著者の「英語の上達は、自助努力なしには不可能です。外国に住んだり、学習書を買ったりしただけで、英語力が自動的に伸びるわけがありません」という言葉に肯づきながら、改めて英研教材にじっくり取り組むことの大切さを再認識しました。

昨日はご招待をいただいて、家内と二人で初めてBlue Note Tokyoに行きました。Paul AnkaとFrank Sinatraのディナーショー以来のライブです。帯広在住の浦島久さんが上京されるとよくいらしていたので、興味はあったのですが、これまで機会がありませんでした。出演はJuJuでしたが、歌もトークも最高で非常に楽しめました。ありがとうございます。




ページの上部

「Facebook」(2017年8月5日)

私がかつて働いていたアメリカのPR会社、Burson-Marstellerの2人の創立者はいずれも2月生まれ。2月には最多のアメリカ大統領が誕生している。2月は天才の月とも呼ばれている。ちなみにYours trulyも2月生まれです。




ページの上部

「Facebook」(2017年8月5日)

本日付の東京新聞朝刊に石原真樹記者が半ページにもおよぶ長い記事を書いてくださいました。石原さんは、学生時代からずっと私のラジオ番組を聞いていただいている熱心なリスナーで、2009年にもインタビューをしていただいたことがあります。それ以後、社員なども入れて何度かお食事をしたことがあるのですが、久し振りに二人でお会いすると会話も脱線気味で、長時間にわたる取材にもかかわらず記事が書きにくかったのではと思います。近刊の拙著「自分より頭のいい人とつきあいなさい」もよくお読みいただいていて、質問も非常に適切で、私の申し上げたことのエッセンスをよく引き出しうまくまとめてくださいました。ありがとうございます。


http://www.chunichi.co.jp/article/feature/anohito/list/CK2017080402000226.html


ページの上部

「Facebook」(2017年7月27日)

2年前の夏にBMW523から320iGTに乗り換えたのですが、退職して1人で乗ることが多いし、より運転しやすい小型の車にしようと思い、最近118iに買い替えました。納品された新車の前で孫の翔太(4歳)と遊んでいます。 私は過去30数年間、いつも同じ担当者からBMW車を買っていますが、この人が非常に優秀な営業マンで、こちらのニーズにいつも迅速に応えてくれます。高速道路でノッキングを起こして車が停まってしまったり、大晦日にバッテリーが上がってしまったり、パンクした車の修理をGSで断られた時などに臨機応変に手配や交渉をしてくれました。現在は支店長からさらに昇進して地域担当になっています。 ドイツ車もいろいろありますが、車を買う際にはブランドよりも担当者が重要だとつくづく思っています。まあ、それはPR会社にしてもどの業界にも当てはまりますね。 この人から車を買うのはこれが最後、運転技術がおぼつかなくなったらキーを返上しよう、と毎回思いながらまた買ってしまいました。でも車もコンピュータも同じで毎回性能が向上しているのには感心です。




ページの上部

「Facebook」(2017年7月24日)

「青短」募集停止へ ブランド校も四年制志向で受験者減少 という見出しで、本日の驚きの発表が各紙に掲載されています。やはり世の中の流れなのでしょうか。女子短大が激減しています。 10月28日(土)に青短同窓会英文学科会主催の講演会を行います。




ページの上部

「Facebook」(2017年7月20日)

東北の放送局に異動が決まったKアナウンサーを励ます会を、仲間と一緒にアメリカンクラブで。お元気で。いつかまたこのメンバーでお会いしましょう。


ページの上部

「Facebook」(2017年7月18日)

語学の勉強に王道はないのです。巷に溢れている「神話」に惑わされることなく、地道に勉強することが必要です。

ビジネス英語のカリスマが明かす「英語上達の第一歩」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52210


ページの上部

「Facebook」(2017年7月6日)

お二人の弁護士先生に勝訴を祝っていただきました。それから「禁断の酒」アブサンをFCCJのバーで。幻想を見ることはありませんでしたが、楽しい夕べでした。


ページの上部

 

 

>>過去の記事へ